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初心者投資からの脱却

騎手は1年間で何km走るか調べてみた

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騎手は1年間で何km走るか調べてみた

2004年、武豊は3年連続で中央競馬のリーディングジョッキーとなった。春のGIでは安藤勝己騎手の活躍が影を潜めたが、勝ち星、賞金ともにトップで、2年連続200勝以上という偉業も成し遂げた。だから、本当にすごいとしか言いようがない。2004年、武豊騎手の中央競馬での通算成績は912戦でした。昨年、武豊は何キロ走ったのだろうか?早速、ターゲットを使って調べてみた。調教や自家用馬での移動距離を含めることはできないので、中央競馬での移動距離を合計とする。厳密には、レースが中止された場合、ハーフタイムまでの走行距離を計測しなければならないが、ここではその限りではない。中止や除外ももちろん含まれない。ただし、失格になったレースは完走ということで走行距離に含まれる(昨年は武豊の失格は0件だったが)。912鞍中909鞍が総距離に含まれ、144万7700mとなった。つまり、武豊は総距離1,447,700mを走ったことになる。2004年の中央競馬で、武豊は1,450kmの距離を馬なりで走ったことになる。また、平均速度も確認する。レースの合計時間は88741.6秒なので、1447700 ÷ 88741.6 ≒ 16.3m/sec ⇒ 58.7km/h つまり平均60km/h程度で走ったことになる。ところで、2004年のリーディングジョッキーは武豊騎手ですが、2004年の走行距離No.1は誰でしょうか? 騎手は鞍数が多いほど騎乗距離が長くなりますが、レースによって距離は異なります、念のため2004年の800鞍中最も騎乗した騎手6人の年間走行距離をまとめておきました。2004年の年間走行距離No.1は柴田善臣騎手で約1500 kmであった。1500 kmというと、「東京―沖縄の距離」に相当するが、色々な長さで例えると

・ フルマラソン 35.3レース分
・ 富士山 396山分
・ 東京タワー 4,486塔分
・ トイレットペーパー 24,898ロール分
となる(特に意味なし)。ちなみに安藤勝己騎手(着度数順3位、賞金順2位)は乗鞍数が少なく、年間走行距離は短かった。

最後に、全騎手の2004年の年間走行距離を合計してみた。結果は、ほぼ地球2周分に相当する 76,337,770 m となった。

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