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意思決定の向上: 良い直感を持つ人は、より迅速かつ正確に意思決定をすることができるとされています。直感は経験と知識の蓄積に基づいているため、膨大な情報を短時間で処理し、適切な選択をするのに役立ちます。
問題解決能力の向上: 直感的に問題を理解し、解決策を見つけることができる能力が向上する可能性があります。直感はしばしば複雑な問題に対処する際に有用であり、創造的な解決策を見つける手助けをします。
ストレス軽減: 良い直感力を持つ人は、状況をすばやく判断し、即座に行動できるため、ストレスを軽減する効果があるとされています。ストレスを感じた際にも自信を持って判断できることが、心理的な安定感をもたらすと言われています。
信頼性の向上: 直感力が高い人は、時には論理的な分析よりも正確な判断を下すことができるとされています。直感が正確であることが多いため、信頼性が高いと考えられています。
社会的な洞察力の向上: 直感力が高い人は、他人の感情や行動を理解する能力が高いとされています。他人の視点から物事を見ることができ、より良い対人関係を築くのに役立ちます。
ただし、直感には完全に確実性があるわけではなく、時には誤った判断をもたらすこともあります。そのため、直感だけに頼るのではなく、論理的な分析と組み合わせてバランスよく判断することが大切です。
・ フルマラソン 35.3レース分
・ 富士山 396山分
・ 東京タワー 4,486塔分
・ トイレットペーパー 24,898ロール分
となる(特に意味なし)。ちなみに安藤勝己騎手(着度数順3位、賞金順2位)は乗鞍数が少なく、年間走行距離は短かった。
最後に、全騎手の2004年の年間走行距離を合計してみた。結果は、ほぼ地球2周分に相当する 76,337,770 m となった。
今週は京都競馬場で天皇賞(春)が行われる。昨年はディープインパクトが大本命馬として登場し、見事に期待に応える走り。しかし、その前は3年連続で大波乱の決着。混戦メンバーと予想される今年、頂点に立つのは果してどの馬か?
03年から突如荒れだした天皇賞(春)。現代の競馬で3000m超の長い距離を得意としている競走馬自体が少ないとはいえ、波乱続きとなっていた同レースは解釈が難しくなっていた。「本当に古馬最強馬決定戦と呼べるのか?」。そんな声も囁かれる中、昨年はディープインパクトが仰天の一気のマクリでレコード勝ち。要は真に強い大本命馬がいれば、話は早いというわけだ。天皇賞(春)は長丁場の特殊なレースだが、そのあたりは別に他のレースと変わらないようだ。
さて、今年の話だが、明らかに昨年とは違う状況。ディープインパクトのような不動の本命馬は不在で、03~05年のような結果に逆戻りする可能性は十分ある。しかし、考える方としても学習はする。
まずは、予想の指針を決める上で基本的なデータを提示する。上の表1は、過去10年の天皇賞(春)出走馬の年齢別成績。好走馬は4~5歳馬が中心で、連対馬に絞ると4歳勢が圧倒的に優勢。6歳以上になると大幅に好走馬の数が減っている。できれば中心馬は4歳馬から選ぶのが本筋。無論、“できれば”という条件付きで、4歳馬だからといって無条件に買っていてはキリがない。そこで、次からは4歳馬と5歳以上の馬という2つに分けて、考えていきたい。
まずは、4歳馬について。上の表は過去10年の天皇賞(春)で好走した4歳馬の一覧。全部で13頭の好走馬が出ているが、注目点は前年のクラシックの出走経験と実績。特に菊花賞は今回と競馬場が同じで、距離も200mしか変わらないレースなので必然的に関連性は高くなる。ここでポイントになるのは、菊花賞では必ずしも連対していることはないということ。着順は悪くても、勝ち馬から大きく離されていなければ情状酌量の余地がある。菊花賞で掲示板外からはスズカマンボ、ステイゴールドの2頭が巻き返しているが、勝ち馬との着差はそれほど大きくはなかった。スペシャルウィーク以外は、菊花賞で負けても勝ち馬から0.5秒差以内に入線していた。
そして、日本ダービーの成績も注目点。13頭中9頭がダービーにも出走していたが、すべて5着以内に好走していた。また、前走着順も気になるところ。前走掲示板を外して巻き返したのはヒシミラクル、マンハッタンカフェの菊花賞馬のみ。前走は3着以内に好走していることが望ましい。
次に5歳以上の馬について見ていこう。結論から言うと、5歳以上の馬は勢いと順調度が大きなカギを握る。上の表3は過去10年、天皇賞(春)に出走した5歳以上の馬の前走着順別成績。芝・ダートを問わず、OPクラスで前走連対していた馬が好走馬の大半を占めている。
上の表4は前走で連対し天皇賞(春)で好走した5歳以上の馬の一覧だが、05年に14番人気で2着のビッグゴールド、04年に10番人気で逃げ切ったイングランディーレもしっかり該当。前走が阪神大賞典や日経賞ではない異色のローテーションだったが、OPクラスのレースで連対という実績は同じだった。さらに有力馬を絞り込む場合は、過去の芝3000m以上の重賞勝ち鞍に注目。好走馬14頭中7頭に同実績があった。また、04年3着のシルクフェイマスのような連勝馬にも注意を払いたい。
一方、前走3着以下に敗れていたのにもかかわらず本番で好走した5歳以上の馬は、過去10年で3頭いる(表5参照)。3着以下といっても、前走の阪神大賞典の直線で不利があった03年2着のサンライズジェガー以外は前走掲示板。そして、3頭には芝2500m以上のG2以上での勝ち鞍があった。
【結論】
さて、それでは今年の天皇賞(春)を占っていこう。冒頭にも述べたように今年は昨年とは違う状況。ディープインパクトが引退し、古馬の芝中長距離界は戦国時代に突入。中心となるべく明け4歳勢だが、ドリームパスポートが阪神大賞典2着後、骨折でリタイア。アドマイヤムーンは、海外の国際レースに参戦しており、天皇賞(春)はパス。全体的に今年の4歳勢の手薄感は否めない。下の表6を見ればそのことがハッキリわかる。
今年の天皇賞(春)の4歳馬のエントリーは5頭。前述したようにできれば中心馬は4歳勢から選びたいところだが、かなり頭が痛い状況になっている。まず、ポイントとなる前年の菊花賞の成績だが、出走経験馬がネヴァブションとメイショウサムソンのわずか2頭。しかも、両馬ともに勝ち馬から0.5秒以上離された結果で、今回の有力馬の条件に合致しない。それでも買うならば実績的に2冠馬のメイショウサムソンだろうが、積極的には推奨しにくい。
4歳馬が厳しいとなると、5歳以上の馬になるが、果してどうか。5歳以上の出走予定馬は上の表7の通り。まずはポイントとなる前走の成績。前走OPクラスのレースで連対をしているのは、アイポッパー、トウショウナイト、ファストタテヤマ。中でもアイポッパーは、2走前にステイヤーズSも勝っており芝3000m以上の重賞を連勝中。5歳以上の表7の中では、筆頭格の実績を保持している。問題は7歳馬という年齢。表1のデータから、本来ならば中心には取りにくいところだが、今年の4歳勢があのような状況だけに勝機があってもいい。
あとの2頭だが、トウショウナイトはともかく、ファストタテヤマはどうか。前走1着だが、2走前には阪神大賞典で完敗している。それならば3着以下でも、同馬に阪神大賞典で先着し、過去に芝3000m以上の重賞で勝ったことがあるデルタブルース、トウカイトリックをヒモ候補として挙げておく。
東京競馬場でハンデ戦の長距離GⅢのダイヤモンドSが、京都競馬場で3歳重賞のきさらぎ賞が行なわれる。来週のGⅠ、フェブラリーSを前に一休みといった印象だが、今週は3歳クラシックで一歩抜け出た感のあるフサイチホウオーを追随する馬を探すべくきさらぎ賞を占うとともに、前回取り上げた岩田康誠騎手につづいて、安藤勝己騎手についても調査してみることとする。
先週末は共同通信杯でフサイチホウオーが、エルフィンステークスではウオッカがそれぞれ勝利を収め、牡馬、牝馬のそれぞれのクラシック戦線で抜け出たか、といった感じがする。今後の牡馬クラシック路線では、皐月賞に向けてフサイチホウオーと好勝負できそうな馬を探す方向に行くのだろうが、今週も3歳重賞のきさらぎ賞が行われるようなので、当コーナーではきさらぎ賞を取り上げてみようと思っている。
が、きさらぎ賞の検討に入る前に、前回から個人的に始めた騎手調査の第二弾ということで、安藤勝己騎手について調べてみようと思う。
まずは2006年の騎手リーディング。順位こそ4位となっているが、率を見れば武豊騎手についで実質的にナンバー2であることは疑いようのない事実である。率の上では武豊騎手>安藤勝己騎手>横山典弘騎手>藤田、岩田騎手といった感じになろうかと思う。
安藤騎手は全般的に得手不得手がないように思われ、主戦場の京都、阪神においても特に大きな差は見当たらない。それなりに騎乗数がある競馬場としては若干中京が良いように思われる程度だ。だが、微妙に中山競馬場の成績が悪いようで、よく見てみると重賞の勝鞍はこれまでわずか1勝のみ(2002年マーチステークスのマンボツイスト)となっている。
下部は成績が芳しくないと思われるもの、もしくは勝鞍が少ないものを抜粋
コース別成績を見てみると、東京、京都といったところで勝鞍を稼いでいることがわかるだろう。その中でも東京芝1800m、東京ダ1600m、京都芝1600mといったGⅠが開催される条件での成績が目立つが、その一方で中山での勝ちきれなさも目立つ。特に中山芝2000mでの不振(と言うといいすぎか?)がフサイチホウオーと臨むであろう皐月賞でどのように影響するかやや気になった。
こちらは調教師別の成績。なんとなく岩田騎手と同じような気がするが、もう少し細分化してみたところ、以下の調教師の特定の条件の時には逆らわないほうがよいということがわかったので列挙しておく。
鮫島調教師・・・1番人気時[4-1-0-1]、1,2番人気時[6-1-0-2]
松田国調教師・・・1番人気時[6-1-2-0]、2番人気以下時[1-0-0-6]
友道調教師・・・1番人気時[3-0-1-0]
橋口調教師・・・1番人気時[3-1-1-0]
たとえば、安藤勝己騎手が1番人気の松田国調教師管理馬に騎乗した際、[6-1-2-0]で3着内率100%だが、2番人気以下だと[1-0-0-6]と一気に信頼度が落ちるといった感じである。また、鮫島調教師の1,2番人気時が[6-1-0-2]で全体が[7-3-3-12]であると考えると、3番人気以下の場合は差し引いて[1-2-3-10]と今一歩なこともわかる。要するに勝ち負けになる馬しか安藤騎手には乗せないということもいえるだろう。
上記の該当馬を一通り見てみたが、好成績を収めている馬はある馬に集中して好成績を挙げているというほどでもなかったので、今後該当する馬がいたらチェックしてみようと思っている。
こちらは馬主別の成績。色分けは勝率を中心に見ているので必ずしも正しいわけではないが、こうやってみると社台、サンデーレーシング、近藤利一氏、ラフィアン、金子真人ホールディングスといった大御所的馬主の所有馬であまり良い成績を残していないように見える。その中で「ターフ・スポート」(ビーナスラインやローマンエンパイヤの馬主といえばピンとくるかもしれない)の所有馬に騎乗した場合の連対率が100%と秀逸である。複数頭(ストラディヴァリオ、ノーザンスター、ベレッツァ、テンカタイヘイ)で勝鞍があるので、ここも要チェックといきたい。
最後に乗り替わり前の騎手別成績を調べてみた。
安藤騎手は乗り替わり無しが49勝(約40%)、乗り替わり勝利が71勝(約60%)となっていて、岩田騎手(乗り替わり無しが30%、乗り替わりによる勝利が70%)と武豊騎手(乗り替わり無しが47%、乗り替わりによる勝利が53%)の中間に位置する感じだ。その中で、武、小牧、四位、福永といった関西の騎手からのごく普通と思われる乗り替わりが多い一方で、中舘、勝浦、小野といった関東の騎手からの乗り替わりにおいてかなり高い確率で結果を残しているところに注目したい。
その一方で、藤田、岩田、柴山、蛯名、佐藤といったリーディング上位のジョッキーからの乗り替わりでは今一歩といったところか。
ここまで長々と見てきたが、いかがだっただろうか?安藤騎手はキャリアも豊富で完成された騎手だと思うので、全体的に何か方向性があるというわけではないが、ところどころポイントとなる箇所は見つかったので、今回の分析結果をところどころ活用していただければと思う。
連対馬に必要な基本ラインは「当日6番人気以内、かつ、前走はGⅠ以外なら3着以内、かつ、3番人気以内」というところだろうか。 その中でも1~3番人気で3着以内に好走した馬に関しては(GⅠ出走のアグネスソニックを除くと)全ての馬が前走で3番人気以内に推されていたということに注目したい。意外とここで連対候補が絞れたりしそうだ。
前走レース別の成績をまとめてみた。白梅賞出走馬は白梅賞3人気かつ2着以内だとオール連対といったデータもあるのだが、残念ながら今年はステップとしている馬がいない。白梅賞につぐ好相性の若駒S、福寿草特別に関しても出走馬はいない。 また、新馬戦からの1勝は10年前のヒコーキグモで、キャリア2戦だったことで、キャリア1戦に関してはこれまで3着止まりとなっている。
その他で言うと、未勝利戦経由での3着内好走は今のところない。その一方で500万下クラスということでくくると[7-0-2-29]となっているのだが、3着以内の9頭は全て前走3人気以内かつ3着以内であるというデータも出ている。
武豊騎手騎乗馬についても調べてみた。 過去10年のきさらぎ賞で武豊騎手は9回騎乗していて、[2-4-1-2]と信頼性の高い結果を残している。少し眺めてみればすぐわかるが、前走で連対していなかった2頭を除くと全て3着以内となっている。また、3着以内の中で見ても、500万で勝てなかったアドマイヤフジは3着だが、それ以外は連軸としての役割をきっちりと果たしており、該当する出走馬がいれば、ここから入るべきではないかと思う。
ここは当然だが、オーシャンエイプスとナムラマースを中心としたい。オーシャンエイプスはキャリア1戦で、データ的には3着までだが、上位人気が見込まれる点や、前走上位人気である点に加え、何と言っても武豊騎手騎乗で過去に好走した馬とデータ的にも合致するということを加味し、打倒フサイチホウオーの期待を込めて中心視したい。
ナムラマースは重賞勝ち馬。前走ラジオNIKKEI杯でもフサイチホウオーと差のない競馬をしており、普通に見たらこちらを頭ととってもおかしくないだろう。たたき2戦目で鞍上にペリエ騎手を確保しており、差のない2番手候補とする。
ということで、以下の候補を探したいところだが、今回はここまで見てきたデータで今回の登録馬はほとんど引っかかるのでおおよそ今回はこの2頭で1,2着が決まるのではないかと見ている。
3着候補としては、500万下からの臨戦条件(上位人気で好走)を満たしているディープスピリット、本来ならば3番手候補の筆頭であろうアサクサキングスまでにとどめるが、重賞好走歴のある岩田-友道ラインのアドマイヤヘッドと先行しそうなサムライタイガースあたりを軽く注意してみようと思う。
春のGⅠも宝塚記念を残すのみ。今週は宝塚記念の有力馬、穴馬について分析をしてみたいと思う。
2005年の春GⅠのラストを飾る宝塚記念が今週行なわれる。
春のGⅠを大いに沸かせたディープインパクトこそ出走しないものの、ファン投票1位で昨年の年度代表馬のゼンノロブロイをはじめ、金鯱賞3連覇のタップダンスシチーなどファン投票上位馬が多数出走を予定している。
上半期のGⅠの調子の良かった方はこの調子で、そうでなかった方も「終わりよければ全てよし」となるように、今週は春の総決算である宝塚記念を分析していきたいと思う。
まず、ざっと全体の傾向を眺めてみようと思い、過去9年の宝塚記念の連対馬を抽出してみることにした。
(10年前の1995年は京都開催だったため、ここでの対象は1996年からの9年間とした。
過去9年の連対馬18頭ともにほぼ似たようなレースを似たような結果内容で宝塚記念に出走している。
前走のレースと着順を簡単にまとめてみると
(A) 天皇賞春・・・GⅠ・2勝のマヤノトップガンを除くと全て3着以内
(B) 安田記念・・・2着(以内)
(C) 金鯱賞・・・2着以内
となっている。
例外としては、今は冬に日程移動した(元に戻った)鳴尾記念からのバブルガムフェローと目黒記念3着のステイゴールドだ。ステイゴールドに関しては前々走で天皇賞2着であったのでこれは上記(A)の変化球だと捕らえるべきであろう。
上記を発表されている特別登録馬に当てはめてみると
(A) ビッグゴールド(天皇賞春 2着)
(B)スイープトウショウ(安田記念 2着)
(C) タップダンスシチー(金鯱賞 1着)、ヴィータローザ(金鯱賞 2着)
と早くも4頭に絞り込めてしまった。
前年秋にGⅠを3連勝した年度代表馬のゼンノロブロイであるが、休養明け(年明け消化0戦)というのは前例がなく、最近では2003年のシンボリクリスエス(前年の有馬記念以来の出走で5着)が同じように思い出されることもあり、冷徹にデータだけで判断した場合は『消し』となる。
また、宝塚記念でこれまでに連対を果たした穴馬(ここでは4番人気以下で連対をした『割と』人気薄の馬とさせてもらう)についても
(ア)GⅠ・2連対以上(ヒシミラクル、ツルマルボーイ(2003年))
(イ)前2走で初めてGⅠで3着以内好走(ステイゴールド、シルクフェイマス)
(ウ)前走で始めてGⅡで連対(サンデーブランチ、メイショウドトウ、ツルマルボーイ(2002年))
となっている。
これを上記4頭のうち、明らかに上位人気となりそうなタップダンスシチーを除いた3頭(ビッグゴールド、スイープトウショウ、ヴィータローザ)にあてはめて考えると、ビッグゴールドは(イ)に当てはまる。配当的に妙味がありそうだ。
老いてますます盛んなタップダンスシチーは今年は金鯱賞(G2)3連覇という偉業を手土産に宝塚記念連覇に挑むわけなのだが、表2の赤い部分からわかることは
「4コーナー先頭であったレースでは必ず連対している」
ということであろう。
4コーナー先頭でなくても勝利を収めているケースもあるが、気持ちよく先頭を行ければ必ず好走してくれるようである。また、2004年の金鯱賞とそれ以外で比較してみると、3コーナーも先頭だと着差が広がり、完勝に持ち込めるようだ。
従って、タップダンスシチーが好走できるかどうかは他の出走馬との兼ね合いになると思われるが、果たしてどうか?先行馬のコスモバルクやビッグゴールドさえ交わせれば好走しそうな気配だが・・・・
宝塚記念はやはりタップダンスシチーに期待してみたい。筆者的には4コーナーで先頭に立って直線に入ってくるタップダンスシチーを待ちたいところだ。
タップダンスシチーとビッグゴールドの前残り展開を期待して、相手には穴で天皇賞好走のビッグゴールドあたりを推奨したいところだ。昨年の年度代表馬のゼンノロブロイについては過去の傾向(休養明け)を見習って"消し"とさせて頂く。(軽視すると勝ってしまいそうで怖いが。)
ただ、宝塚記念を連覇した馬がなかなか見当たらないことからもタップダンスシチーの2着付け馬単などという買い方をするとさらに配当的にも妙味があってよいと思うが、果たしてどうであろうか?